【第12回⑧LP部:活動報告】料率改定前‼️公的年金制度と年金保険の選び方

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【開催日】

2017年2月

 

⑧ライフプランニング勉強部:部長の西垣です。^ ^

 

今回は生命保険業界では衝撃的な変化である、

4月3日から変わる【料率改定】を踏まえて公的年金制度の勉強と年金保険の選び方をレクチャーしました。

 

まずは参考資料:ねんきんガイドを使って

【基礎知識のお勉強】

 

1️⃣老後を支える年金にはどんなものがあるのだろう??

・3本柱の老後所得保障(3階建て)の説明。

<公的年金・企業年金(退職金・確定拠出年金)・個人年金・貯蓄>

 

2️⃣ねんきん早わかり表を使っての年金制度の説明

・国民年金と厚生年金の違いについて。

(加入資格・保険料・受給金額など。)

 

3️⃣国民年金・厚生年金のケーススタディ

・自営業とサラリーマンでは受給金額はどれだけ違う??

・平均報酬月額、加入期間でもらえる年金額の違いはいくら??

・夫が死亡時には妻の年金はいくらになる??

 

4️⃣変わる年金制度

・短時間労働者に対する厚生年金保険の適用拡大について。

・老齢基礎年金の受給資格期間は25年から10年へ。

 

5️⃣質疑応答

・『学生の時に免除申請をし忘れた期間の追納のお知らせが来るけど払ったほうがいいの??』

・『個人年金保険をやってるけど、コレだけで足りるの??』

などなど。

 

基礎的なところから年金の事を学んで頂き、質疑応答もしながら理解を深めて頂きました。

 

続いては、

【個別の公的年金分析と必要貯蓄額の試算】

 

『自分の年金って実際今の年金制度だといくらもらえるの??』

『結局、何歳までにいくら貯めておけばいいの??』

 

という疑問をスッキリ解決する為に、老後の生活資金シミュレーションを作りました。

(あくまでも現状の年金制度での分析ですが。)

 

必要な質問項目は⬇︎の3つだけ。

①退職予定年齢は何歳でですか??

②退職後の必要生活資金とゆとり資金は月々いくらですか??

③現在の年収と60歳までの年金加入予定期間は??

 

実はコレだけで簡単に分析できちゃうんです‼️

 

出てきた年金額は参加者でバラバラ。

(ちょうどサラリーマンと個人事業主の方がいましたので。)

 

必要貯蓄額も最低限で2,000万円前後が多かったです。

(ゆとりの生活資金まで含めると4,000万円程になりました。)

 

『あー、やっぱり危機感を感じるなぁ。』

という声があったのも、良い気付きのきっかけ作りになったかなと思います。

 

大切にして欲しいのは

【自分で望んだ将来の必要金額が具体的に見える事】

なんですよね。

誰かが決めた事ではないあなたの将来の中で、

『年金がいくらもらえて何歳までにいくら貯めておくべきなのか??』

を知っておくのは必要かなと思います。

 

最後に、

【年金商品の選び方】

 

個人年金と生命保険(養老保険)では、どういう違いがあるの??

という事を紹介しました。

 

簡単に言うと、受取時の違いです。

・個人年金は、一括or確定年金(10年)。

・養老保険は、一括or確定年金(5年〜20年)or終身年金。

 

特に

【終身年金or長期の確定年金が選べる】

という点が大きな違いですね。

 

年金保険を選ぶ際は、この点をポイントに選ぶと良いと思います。

 

以上です。

 

最後に参加者での写真。

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人数は少ない分、個別の分析や意見交換ができて楽しかったです。^ ^

(逆に大人数だと個別分析は無理です。)

 

また色んなお金のテーマで開催しますので、ご興味のある方はお気軽にご参加下さい❗️*\(^o^)/*

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

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